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一生物の包丁を。土佐打刃物 4.5寸のペティナイフ【黒鳥】
¥24,860
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【名称】土佐打刃物 黒鳥 4.5寸ペティナイフ
高知県四万十町より、百五十余年に渡り刃物を作り続けている
「土佐打刃物 黒鳥」さんの包丁が届きました。
この度の包丁は、THE MARKETのオリジナルデザイン。
女性でも持ちやすく、そして、日常使いしやすく、一生物の包丁に仕上げてくださいました。
高級感のある黒檀の柄と美しい木目の花梨の柄の2種類。
黒檀の柄は、かっこいいデザインですが、持ちやすく、もちろん切れ味抜群!
花梨の柄は使うごとに、握るごとに、風合いが増してくる素材。
刃のメンテナンスもしてくださるので安心です。
毎日のお料理が楽しく、そして、お料理もレベルアップしそうな黒鳥さんの包丁。
ご自身へのプレゼントに、お母さんや娘さんへのプレゼントに、ご結婚や新生活のお祝いにもおすすめです。
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※こちらの商品は【ラッピング無し】の商品となります。
ラッピングをご希望の場合は、
★ラッピング ギフトボックス★
https://themarket.base.shop/items/66232493
を別途ご購入お願い致します。
高知県四万十町より、「土佐打刃物 黒鳥さん」の包丁が届きました。
百五十余年、刃物を作り続けている黒鳥さんに、今回は、THE MARKETオリジナルの包丁を
作っていただきました。
こちらは、高級感あふれる黒檀の柄の4.5寸ペティナイフ。
女性でも持ちやすく、手に馴染むデザイン。黒檀の美しさと、刃のラインが素敵です。
花梨の柄は木目の美しさが魅力。
手の馴染みが良い、ラインで握りやすいです。
使うごとに、味が出てくるのも花梨の魅力。
丁寧に一本一本手作業で仕上げられている包丁は切れ味も抜群。
水分の多い新玉ねぎもスパッと綺麗に切れます。
まな板は木製の方が、刃が落ちにくく良いそうです。
完熟島トマトもご覧の通り。力を入れなくて形が崩れず切れます。
刃先も2種類あります。
左側がマル、右側がトガリ。
好みもあると思いますが、特徴としては、
トガリの方が角度があるので背の高い人や男性が包丁を持った時、
まな板との角度が合うそう。あとは尖っている分、お魚を捌いたりこまかい作業に向いています。
マルは、女性や尖っているものが苦手な方におすすめです。
お好みでお選びください。
一本一本、化粧箱に入れてお届けいたします。
メンテナンスも受け付けてくれますので、安心してご使用ください。
黒鳥さんと同じく、伝統製法で作られた竹野染工さんのhiraliというリバーシブル手拭いと
一緒にプレゼントにもおすすめです。
hirariの手ぬぐいはこちらからご覧いただけます。
https://themarket.base.shop/categories/5780580
*包丁と手ぬぐいは別売りです。
THE MARKETが選んだ伝統工芸品。
ご自身のプレンゼントに、お母さんや娘さんへのプレゼント、
ご結婚や新生活のお祝いにもおすすめです。
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★ラッピングについて
こちらの商品は【ラッピング無し】の商品となります。
ラッピングをご希望の場合は、
★ラッピング ギフトボックス★
https://themarket.base.shop/items/66232493
を別途ご購入お願い致します。
作り手さんのお話
明治の初めから、百五十余年に渡り、時代に合わせた多様な包丁を作られている「土佐打刃物黒島さん」。
THE MARKETのオーナーが街づくりの仕事でであった土佐打刃物黒島6代目の梶原弘資さん。
オーナー自身、黒鳥さんの歴史や包丁づくりへの熱い思い、そして、何より美しく切れ味の良い包丁にすっかり魅せられ、その場で自身の包丁を注文したんだそう。
あと、嬉しいのが包丁研ぎをしてくれること。THE MARKETのベーカリーキッチンで使っている包丁も研いでいただき、とても快適に私たちも使っています。
購入後のメンテナンスも安心です。
黒鳥さんの製法は、材料選びから始まり、鍛造→荒研ぎ、整形→熱処理(焼純し・焼入れ・焼戻し)→水研ぎ→刃付け→柄付けという
流れで作られています。
以下、土佐打刃物黒島さんの公式HPより、抜粋させていただきます。
土佐打刃物、土佐型刃物とは、
一本一本手打ち鍛造し、鉄と鋼を組み合わせ、量産品には無い理にかなった形状を自在に作り出すことができます。
大きさ・形・角度・硬さ・重さなどを調整しながら、作業する場面や使用する人に合った刃物を作り出すことが可能です。
現土佐型刃物と呼ばれる刃物は、柄を取り付ける為に開けられた穴(ヒツ穴と言います)が長方形であり、
製造過程に於いて赤熱した鉄を鉄を打ち抜いてヒツ穴を開ける、一体成型により作られた刃物のことを指します。
土佐型と呼ばれる刃物には、斧類・柄鎌・枝打鉈・鍬等があり、
その丈夫な作りは古来より山多き土佐の国(開墾や、農業)において欠かせぬものでした。
土佐国(現在の高知県)は気候が木の生育に適しており、古くから多くの木材を産出していました。
そのため山林伐採に頑丈な刃物が必要とされ、鎌倉時代以前から打刃物が作られていたとされています。
安土桃山時代の資料(長宗我部地検帳)には、土佐国に399軒の鍛冶屋が存在していたと記されています。
時代の中で洗練された技術
江戸時代に入ると積極的な新田開発や山林支配、内原野焼などの産業育成が始まり、
農業林業用の打刃物の需要が拡大し、土佐打刃物の生産量や品質が格段に向上しました。
明治の時代以降も機械化の流れも取り入れながら現在まで受け継がれてきた土佐打刃物は、
以前ほどの需要は少なくなったものの、何世代にも渡って使い続けることのできる耐久性と、
職人の手によって研ぎ澄まされる切れ味が評判を呼び、
全国的にプロフェッショナルの仕事道具として多くの高い評価を受けています。
土佐打刃物黒島さんの公式HP
https://tosakurotori.com/












































