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天日乾燥 天然あらめ【海の子かぞく】
¥960
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【名称】乾あらめ
【原材料名】三重県産天然あらめ
【内容量】80g
【保管方法】湿気、直射日光を避け、冷暗所で保存
【製造者】玉川鉄兵 海の子かぞく
三重県志摩市大王町名田235-1
美しい三重県志摩の海で素潜りで海の幸を採っている海の子かぞくさん。
伊勢志摩の特産である、あらめ。
わかめより、肉厚で食べ応えもあるあらめ。
ひじきとも乾燥しているときは似ているけど、ひじきよりも、
肉厚で、茎はこりこりとした触感に、潮の香り。
とっても美味しいですし、これだけの量なので、かなり長く楽しめます。
少しだけ戻しても、結構な量になるので。
あらめは、ひじきのように煮物にしたり、お味噌汁や卵焼きの具にしても美味しいです。
美しい三重県志摩の海で素潜りで海の幸を採っている海の子かぞくさん。
伊勢志摩の特産である、あらめ。
わかめより、肉厚で食べ応えもあるあらめ。
ひじきとも乾燥しているときは似ているけど、ひじきよりも、
肉厚で、茎はこりこりとした触感に、潮の香り。
とっても美味しいですし、これだけの量なので、かなり長く楽しめます。
少しだけ戻しても、結構な量になるので。
あらめは、ひじきのように煮物にしたり、お味噌汁や卵焼きの具にしても美味しいです。
後、一押しはアラメのおにぎりです。炊き込みご飯を炊く要領で戻したアラメをたっぷり。
炊き上がりにゴマとごま油を少し香りづけ。
いくらでも食べれちゃう美味しさです。
作り手さんのお話
三重県は志摩市で素潜り漁をやっている『海の子かぞく』の玉川さん
春には、わかめやめかぶなど届けてくださいます。
海水温が上がったことで、海藻のとれる量も減ってきているとのこと。
今回も貴重な海藻を届けてくださいました。
海の子かぞくさんからのメッセージ(2022年)
4,5年ほど前から冬のナマコ漁で海に潜ると今まで生い茂っていたアラメがところどころ葉っぱがなく茎だけが残っている状態を目にして異変に気付きました。完全に枯れて死んでしまっているのもありますが、茎の先っぽから新しい葉が生えて復活するのもあります。
それまでは冬の海水温は15℃以下でしたがその辺りから20℃近く高かったりと温かいなぁと感じていました。
志摩半島沿岸は下げ潮(伊勢湾からの冷たい濁った潮)と南潮(ましお、黒潮に伴う南からの温かい潮)が入ってきます。
下げ潮は木曾三川などの川の水が混じった冷たく養分の多い潮でこの潮が海藻類の成長にとても重要です。例年12月ころから3月にかけて沿岸に留まり、それによって海藻は一気に成長します。
しかしその辺りから黒潮の蛇行で沿岸近くまで本流が押し寄せて水温も上がってきました。黒潮の流れはとても強く、本来なら伊勢湾から降りてくるはずの下げ潮を押し上げ、長い間澄んだ温かい南潮が留まりました。他にも様々な要因があるとは思いますが黒潮の蛇行によって海水温が上がったことが大きな要因の一つではないかと考えられます。
適温適時で海藻を含め他の生き物は産卵をしますがこのバランスがおかしくなってきているように思います。
それと黒潮に乗って南方から今までいなかった魚が増えて(特にブダイなどが増えてそれが海藻の新芽を食べてしまう食害)なども原因の一つだと考えられます。
こういった事が志摩半島沿岸での現状です。
海藻が減少することで魚貝類も産卵場所や住処を無くし減っていきます。
先にも書いたように海藻類の成長には下げ潮に含まれる養分が絶対不可欠で、これらの養分は山から海へ流れる川の水が大きく影響しています。養分があまり多すぎでも赤潮などが起きやすくなりますし、バランスが大事なんだと思います。
田畑などでの農薬や化学肥料、私たちが出す生活排水それらはいずれは海へ流れてきます。そういう事を考えるとやはりみんな繋がっています。海から遠く離れて山間部で暮らす人や街で暮らす人、川辺や海辺で暮らす人、みんな繋がっています。
みんなが少しでも身近に感じることができたらなぁと思います。






